[書評]効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法: 勝間 和代

Amazon.co.jp: 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法: 勝間 和代: 本
を読了、非常に面白かった。

ちなみにこの勝間さんという人は
勝間和代 – Wikipedia
以下wikipediaより引用

慶應義塾大学商学部卒業。早稲田大学大学院ファイナンス修士(専門職学位)。中等部からの慶應生。
高校から会計士試験の勉強を始め、大学2年生の19歳で公認会計士試験2次試験に合格(公認会計士登録が可能になる3次試験は24歳で合格)。
旧試験制度では当時の最年少記録。同年に不動産鑑定士試験の1次試験にも合格。

学生時代は太田昭和監査法人(現在の新日本監査法人)(5ヶ月)に勤めるが、出産を機に退職。
その後に就職したアーサー・アンダーセン(3年9ヶ月)から、ケミカル銀行(3年)、マッキンゼー(5年9ヶ月)、
再びJPモルガン・チェース(4年3ヶ月)を経て、投資顧問業及び経営コンサルタントとして独立。
並行して早稲田大学商学研究科の博士課程に在学。

内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」[1]の専門委員、
総務省「ICT成長力懇談会」[2]メンバー。

ムギ畑の功績として、2005年にウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年には、エイボン女性大賞を受賞している。

21歳で出産し、3女の母。2回の離婚を経験[3]し、現在は独身。朝日新聞別刷土曜版beで「勝間式『自分ナビ』宣言」、毎日新聞で「勝間和代のクロストーク」をコラム連載するほか、
日経マネー、日経ビジネスアソシエ、日経新聞「勝間和代のITマーケットウォッチ」[4]などにも連載を持つ。

会社勤めをしていた頃のストレス解消手段であった酒もタバコもやめ[5]、フィットネスクラブに欠かさず通い、
日中はほとんどロードレーサーで移動している(目撃情報多数あるが、夏は日焼けしていなかった)。
マスコミに登場しない日はほとんどノーメイクで過ごしている[6]。
どんだけ超人なんだよ・・・
子供が三人いるっていうんだからたまげてしまう。
やっぱ優秀な人は努力を怠らないよなぁというのが印象的でした。

確かに無駄に飲酒すると睡眠の質が悪くなるから次の日の活動に影響がでるし、
運動や適切な食生活は脳に影響でるよね。

基本的には情報の価値とより価値の高い情報を得るためにコミニティ運営や質の高いコミニケーション推奨という内容。
ノートPCをすごく評価している部分はとても共感できました。

ノートPCを二台購入して運用するってのは確かにいいよね。
壊れたときにすぐにバックアップ運用できるのは大きい。
俺も新しいノート購入しようかな・・・

メールの取得時間を一時間ぐらいに設定するってのはSE・PG仲間の中でもやってる人は多いので、
これは確かに効果が大きいと思います。

本を月15万読むとか出来る人は自己投資にお金を惜しまないんだなぁ。
自分は六本木ヒルズで本が読み放題だけど、持ち歩くために図書館にも通おうっと。

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This entry was posted on 月曜日, 11月 24th, 2008 at 2:42 PM and is filed under ビジネス書, 書評. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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