「人権派弁護士」の常識の非常識
「人権派弁護士」の常識の非常識を読了したのでまとめと感想を書きました。
Amazon.co.jp: 「人権派弁護士」の常識の非常識: 八木 秀次: 本
人権派弁護士にしついてまとめられた書籍です。
みなさんは人権派弁護士についてどれくらいご存知でしょうか?
人権のためにがんばっている!弱者救済!
とんでもない!
日本国民で有れば一度は読んだほうがいい本だと思います。
ちなみにこの本では犯罪加害者と犯罪被害者の扱いの差にも触れています。
> 加害者は、逮捕されてから刑務所や少年院をでるまで、食費、医療費、衣服費、ガス、水道、ちり紙代まで一切国の費用で賄うのです。弁護士も国の費用で依頼できます。刑務所の医療病棟や医療刑務所で手厚い治療が受けられます。
>2002年度の決算を見てみますと、
>(1)逮捕されてから48時間以内に、警察が出した医療費と食料費は3億7817万2000円に上っています。
>(2)それ以後については、食料費146億800万円、衣服費10億3300万円、医療費21億9000万円、光熱費、燃料費72億8600万円、生活管理費(ちり紙、歯ブラシ代その他)50億8600万円で、合計397億100万円となっています。
>(3)また国選弁護報酬は65億8100万円に上っています。
> 結局(1)(2)(3)を合計すると、466億6017万2000円が加害者のために支出されております。もちろんこの中には、刑務所などの職員人件費、施設費などは含まれていません。これらを入れると、2000億円は軽く越えるでしょう。
国が犯罪者に払った金額
466億6017万2000円
これに刑務所などの人件費や施設費を加えると
2000億円を軽く越えるそうです。
これに対して被害者に払われる給付金は
2002年度の給付金は11億1302万円
まちがってるだろ、常識的に考えて!
ネットで調べたら受刑者の食事は一日500円ぐらいらしいですが、
500円というと生活保護やワープアの人よりいい食事をしているのではないでしょうか?
国全体で財政が厳しいというのになんという贅沢なんでしょうか?
質素な生活をしているおばあちゃんや卵掛けご飯した食べられないワープアを尻目に犯罪者は三食栄養バッチリです。
刑務所の待遇を変えたほうがいいですね、これは。
光市母子殺害事件
人権派弁護士と言えば山口県の光市母子殺害事件 – Wikipediaです。
知らない人は居ないと思いますが一応紹介します。
そしてこれが人権派弁護士の正体です。
加害者(当時18歳と一ヶ月)は強姦目的で本村さん宅へ配水管の検査を装って侵入し、
弥生(当時23歳)さんを殺害後に強姦し隣で寝ていた夕夏ちゃん(当時11ヶ月)を床にたたきつけて惨殺しました。
とても人間の所業とは思えません。
これに21人の人権派弁護士は裁判の延期や
「口を塞ごうとしたら誤って死んでしまった」
「赤ちゃんの首にちょうちょ結びをして上げようとおもったら誤って死んでしまった」
「亡くなった弥生さんに乱暴したのは、生き返ってほしいという思いからだった」
「山田風太郎の『魔界転生』という小説に死者がよみがえる復活の儀式が出ていたから、弥生さんが生き返ると思った」
「夕夏ちゃんの遺体を押し入れの天袋に入れたのは、ドラえもんの存在を信じていたから。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
はっきり言って今すぐ安田弁護士を精神病院に入れた方がいい。
司法は腐っているのか?
日弁連はなぜこの弁護士たちを処分しないのか?
人権派弁護士が信じて違わない物にラベリング理論とい理論が存在する。
国が人が行った行動に対して「犯罪」とするから犯罪と犯罪者が産まれるのであって真の犯罪者は国だ
だから加害者も被害者だ!加害者を救わなくては!
(゚Д゚ )ハァ?
人権派弁護士って本当に頭がおかしいのだろうか・・・
レアケースとして松戸OL殺人事件を担当した人権派弁護士の野崎弁護士は自分の行った行動に対して悔いるような発言を述べていることが紹介されている。
参考リンク
再考 来た道行く道<5>煩悶 逆転無罪と新たな悲劇―連載
刑法三十九条
刑法三十九条にも述べられており、
この法律を利用し人権派弁護士が無罪を勝ち取った事例がいくつも有ることに警鐘を鳴らしています。
刑法三十九条については「そして殺人者は野に放たれる」に詳しく書いてあります。
Amazon.co.jp: そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫): 日垣 隆: 本
僕もこの本を持っていますがこの法律には凄い問題が含まれています。
簡単に説明すると「罪を犯したときに自我が無い事件はその人のせいじゃないから刑軽くした方がいいよね」と言うことです。
精神病だったみたいだから無罪か減刑でおk!
麻薬中毒だったみたいだから無罪か減刑でおk!
泥酔してたみたいだったから無罪か減刑でおk!
そんな訳あるか!!!!!!!!!
今でこそ何年か病院に入れられるようになりましたが、
以前は本当に野放しに成っていたのです。
恐ろしいことです。
子供の権利条例問題の影に人権派弁護士あり
国連が子供の人権を提唱したときに(もともと発展途上国向け)
日教組と日弁連がごり押しして日本にもあいまいな条例が作られてしまったらしい。
人権派弁護士が生徒人権手帳という本を出版したらしいのだがこの本には次のような権利が列挙されているらしい。
「飲酒・喫煙を理由に処分を受けない権利」
「いかなる物でも教師に没収されない権利」
「校則改正の権利」
「つまらない授業を拒否する権利」
「学校外の生活を干渉されない権利」
いろいろあるが最後に極めつけはこれだ!
「『日の丸』、『君が代』を拒否する権利」
この本の一著者が書いているだけだがこれらのどこが権利なのだろうか?
どうみてもただの反政府主義者にしか見えません。
外国人参政権の影に人権派弁護士有り
民主党や公明党が推し進める政策に外国人参政権というものがあります。
これは日本に住む永住外国人に地方参政権を与えようという政策です。
外国人も日本人と同じく税金を納めているのだから地方参政権を与えたほうがいいという主張です。
まずここで永住外国人というものについて考えてみます。
通常であれば外国人はビザを取得し日本にやってきます。
ビザには種類があり観光や労働、永住ビザなどが有り期間がことなります。
先進国では通常では労働、永住ビザは簡単には手に入りません。
また長い間日本に住んでいて素行に問題が無い人には日本に帰化する権利が与えられます。
つまり母国の国籍を捨て日本人になるわけです。
帰化しない人というのは「今は日本で働いているけどいつかは自分の国に帰る」つもりの人なのです。
ここがポイント!
そして日本に居る永住外国人の多くは韓国・北朝鮮から戦時、戦後に来た朝鮮人です。
来たというのが間違っていると指摘する人もいるかもしれませんが、
強制連行が有った、無かったというのは歴史観によるものとするのでここでは問題にしません。
問題なのは本人の意思であるt思います。
在日朝鮮人は「強制連行で連れてこられた、被害者だ!」と主張します。
なら朝鮮半島へ帰れ!
戦後からずっと在日朝鮮人は朝鮮半島に帰るチャンスはあったのですが戻らずに日本に残ったのです。
なぜ?それは日本が豊かだからです。
朝鮮人は永住権だけでは満足せずいろいろな権利を主張し国に認めさせてきました。
そしていま一番問題になっているのが外国人参政権です。
到底受け入れない相互主義
韓国政府や人権派弁護士は韓国は外国人に対して地方参政権を認めているから日本も認めないとおかしいと主張します。
この本に書いてあるデータでは
在日朝鮮人の数は数十万人
在韓日本人の数51人
ぜんぜん平等じゃねえよ!
もちろん韓国人の人と結婚して韓国という国に住むひとも多いと思います。
そのような人は帰化して韓国人になっているのでしょう。
そもそも国というコミュニティに属し共に苦楽を共にするから国籍や参政権が与えられるのです。
外国はどうなの?とう意見も良く出ます。
人権派弁護士や民主党、公明党の議員は高らかに言います。
「ヨーロッパでも外国人に参政権を与えている国は有る」
ヨーロッパでは外国人参政権が認められているがEU内の同盟国のみ
ちなみにドイツに住んでいるトルコ人には参政権はありません。
ヨーロッパだってEUという運命共同体の中で参政権を共有しているだけです。
当たり前です、どこの世界に日本の領土を不法占拠している国の人間に選挙権を与える国があるんでしょうか?
また在日朝鮮人には韓国での選挙権も被選挙権も有る。
在日朝鮮人が韓国で国会議員に当選した事例もあるそうです。
韓国の国会議員で地方参政権を得たら日本と韓国とどちらの利益になる投票をするのか?
在日朝鮮人に参政権を与えたとして
竹島問題や対馬の問題が大きくなり、交戦状態になった場合は在日はどうするのだろうか?
ここで一人の人権派弁護士が紹介してありました。
金敬得(故人)
昭和54年に弁護士となる。
在日社会での人権派弁護士で英雄的存在だったそうです。
指紋捺印や従軍慰安婦問題などに関わっていたそうです。
しかしこの人権派弁護士は平成12年に来日した韓国の大学教授が
日本人の大学生に対し強姦未遂で逮捕された時にには、
女性の人権を踏みにじった加害者の弁護をしたそうです。
まあ日本人の人権なんて有って無いようなものですからね、彼らに取っては
土屋公献(前日弁連会長)の軌跡
金正日が拉致を認めるまでは拉致は無かったと主張、日本政府を批判し、北朝鮮を正当化
・無防備地域宣言全国ネットワーク(呼びかけ人)
・731部隊細菌戦国家賠償請求訴訟(弁護団長)
・アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(検事団長)
・慰安婦問題の立法解決を求める(会長)
・9条ネット(共同代表)
・日本の過去の清算を求める国際連帯協議会日本委員会(代表)
これはいい売国奴ですね・
無防備地域宣言ネットワークというのは有事(他国との交戦状態)になったときに
「うちの市は自衛隊に協力しないから見逃してね♪他の都市のことはしらんよ」という主張です。
無防備だといっていれば占領されないと思っているんでしょうか?
じゃなんで無防備な女性が強姦されたり殺されたりするんでしょうね、一度お伺いしたい。
彼らの主張だと強姦されるのは喜んで股を開かないからだということなんでしょうが・・・
ちなみにこの無防備都市宣言を推し進めている組織は民主主義的社会運動(Movement of Democratic Socialism)という組織で
中核派、解放派、革マル派と同列に扱われている極左団体です。
そして最後に朝鮮総連本部売却問題がありましたね。
この弁護士どれだけ売国奴なんだよ!
とこのように人権派弁護士とは名ばかりで彼らは国の行うことに対して反対するだけの反政府主義者なのです。
しかもこれは人事では有りません。
あなたやあなたの家族が被害者になったときに法廷で相手の弁護をするのは人権派弁護士なのかもしれないのですから!