オタクとか関係無くね?

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個人的な見解を述べると
この放送委員の人が「個人的に選別」しているわけで、苦情を言ったやつはそれによってリクエストが受付られないのに文句を言ってるわけだ。
何が気まずいとか気まずくないとか個人の主観的要因による訳ですよね。

給食時のささやかなひと時の落ち着いた雰囲気を壊したくない配慮は解る。
でも放送委員の主観で選別されたら不公平感があるわけでしょ?

「どしどしリクエストしてね」って言っておいて「お前のリクエストはきめえから無効だよ」って言われてるのと一緒でしょ。
そりゃ苦情も言いたくなるよ。
これはアニヲタじゃなくてジャニオタだろうがなんだろうがでも同一のことが言える。
苦情を言いたくなる気持ちは理解できる。

また給食時に「巫女巫女ナース」とかが流れ牛乳噴出す事態は避けたほうがいいのも理解できる。

ここはシステムエンジアとして何かソリューションを定義してみよう。

■リクエストを受け付ける場合
・リクエストボックスかなんかに
「放送委員が個人的に不適切と判断した場合はリクエストを無効とする場合があります。ご不明な点は放送委員までお問い合わせ下さい。」と書く。
 もしくは不適切に判断される要素を明記しておく「ディープなアニソン、メタル等はご遠慮下さい」
・オリコンランキング100位以内の曲やクラシックとかルールを明確にする。
・気にせずディープなアニソンを流し、気まずくなった教室から苦情が来た場合に運用方法を改善する。

■リクエストを廃止する場合
・アニソンしかリクエストが来ないのであれば給食時に音楽の需要が無い、リクエストボックスを廃止しクラシックでも流す。

そもそも一人一票とか個人確認をコントロールできない点で公平に対応するのは難しい。
リクエストボックスに字を細工して複数人で「星間飛行」をリクエストされた場合に正当なリクエストなのか不正なリクエストなのか判別できない。
人々のモラルに訴えかけるしかない。
このモラルに問うというのは日本人的考え方だがとてもすばらしいことではあるがルールを守れない人が居る時点でシステム的に崩壊する可能性が有る。

というか公共の場で何かやってるんだから文句が出るのは仕方が無い。
なにやったって文句言うやつは文句言うからw
というか人間の社会生活なんてそんなもんですよ。

あと身分を隠して苦情を言うことについては卑怯だとは思う。
批判をするなら堂々と主張するべき。

学校という場所での、オタクの過ごし方は難しい。 – たまごまごごはん

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This entry was posted on 月曜日, 12月 15th, 2008 at 10:48 AM and is filed under アキバ系, 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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