貧しい奴は太る

なんだったか忘れたが何かの本にそう書いてあった。
あとで家の本棚をあさってみよう。

理由としてはトラバ先にも書いてあるが早食いが大きなファクターになっている。

・貧困層は食べ物を味わって食べない。
例えば彼女や友達とレストランで食事をする際には楽しみながら味わって食べる。
しかし一人で外食をする際はどうだろうか?

マックや吉野家やラーメン屋でゆっくり味わって食べる人は少ない。
ファーストフードなんだから当たり前だろうという話しでは有るのだが、
おなかを満たす為に食べるのだから当然食べるのが早くなる。

しかも一人で食べる、淡々と食べる。
彼女や友達と食べると会話をしながら食べるので自然と食事の時間が長くなる。

ファーストフードには量を多くするようなオプションが充実している。
ポテトをLサイズにしたり麺を大盛にしたりと多種多様だ。
当然栄養のバランスなどカケラも意識することなく注文をする。
ポテトとコーラをLサイズにしたらものすごい運動をしないとそのカロリーは消費できない。

・貧困層は自炊をしない奴が多い。(もしくは出来ない)
大体ファーストフードやコンビニ弁当なんて安く見えるが全く安くない。
500円でおなかが一杯になるとというが自炊なら300円もあれば充分に美味しく健康的な食事を得ることができる。
住むところが有り自炊ができれば良いがネットカフェ難民なんかになったら自炊は出来ないので外食オンリーになる。
ますます悪循環になり貧困と健康状態の低下に繋がる。

・ピザは配偶者に見捨てられる
これはアメリカでの例だが結婚して配偶者が太ると捨てられる件が多いらしい。
自分の妻や夫がメタボだったらそりゃ嫌になる。
お互いが経済的に自立していたら離婚にまで発展することも有るらしい。

個人的に思うのは派遣や日雇いで生きている人は人生プランがまずうまく行ってないから派遣や日雇いをしている。
きちんと自立している人は今の生活+5年後、10年後を考えたライフプランを考えている。

例えばおなかが空いたからマクドナルド、牛丼という生活をしていたら10年後に糖尿病になったり高血圧になったりしたら困るのは自分だ。
だからちょっと賢い奴はファーストフードで極力食事をしないように工夫する。
別に弁当を作れとは言わないがファーストフードで食事する価格に200円程足せばもうちょっとましな食事が取れる。
そういう積み重ねが日々の体調管理に影響することは間違いない。

・貧困層はあまり運動をしない
趣味を選ぶ際に視野が狭いのか運動する趣味を選ばない奴が多い。
体を動かす趣味は意外とお金がかかる。
特に都会ではそれが顕著になり貧困層にはそれが障壁になる。
スキー、スノボ、登山、サイクリング、乗馬、ゴルフ、サバイバルゲーム、テニス、フットサル、草野球、バスケと
いろいろ思いつくが何をやるにもそれなりにお金がかかる。

対してネットやテレビやお金がかからないので手軽だ。

思うに貧しくなるといろいろと悪循環になるのだろう。
いろんな人を見てきたが仕事ができるやつは趣味が充実している奴が多い気がする。
人生が楽しいから仕事にもやる気がでるのは間違いない。

そりゃ毎日飯食ってネットしてテレビみて寝る生活をしていたら仕事にもやる気がでない。
なにかこう無気力スパイラルに陥るのだろう。

そうならないように頑張らないといけない。

Tags: , ,

This entry was posted on 土曜日, 12月 27th, 2008 at 8:48 PM and is filed under 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply