所定内給与、東京と沖縄14万差 08年厚労省調査 – 47NEWS(よんななニュース)
>厚生労働省が20日発表した2008年の賃金構造基本統計調査の都道府県別速報によると、残業代などを除く所定内給与の平均額(昨年6月の月額)は、東京都が36万6300円と最も多く、沖縄県が22万300円で最少だった。最多と最少の差は14万6000円で、前年より800円縮小した。
きっとバカな新聞とか左翼が「見ろ!この地方格差を!」とか言い出しそうだから先に書いとく。
都内なんか外資系の企業も沢山あるし、大企業の本社も集中している。
平均の所得が高いのは当たり前。
外資なんて給料はめちゃいいけど「使えねえ」と思ったら一瞬で首切られる修羅の国。
まあ、まず普通の奴はまず修羅の国にたどり着けない。
僕達庶民はハート様辺りと五分五分ですかね。
なんか給料だけ見ると「夢の国東京!」みたいなイメージがあるけど、
一部の人間以外は毎日外人が驚愕するほど満員の電車に詰められて体力を削りながら通勤している。
「早く帰れたー」とか思ったら帰りは帰りで山手線が激込みとか東京では良くあること。
女も目が肥えてるから「わナンバー」のBMWあたりで迎えに行ったら失笑される世界。
質素な生活を目指してスーパーに行くとレタスが1玉298円、
その上「比べてくださいこの価格!」とか書いてある。
高けえよバカ野郎。
楽しいっちゃ楽しいけど沖縄には沖縄、愛知には愛知、東京には東京の魅力が有ると思う。