Amazon.co.jp: 少しのお金で優雅に生きる方法: 吉村 葉子: 本
アカデミーヒルズで誰かが読んだ本が置いてあったので手に取ってみました。
-毎日フランス料理を食べても、太らないわけ
僕等が知っているフランス料理というのはお祭りやなにかいいことのあった日に食べるもので、
普段は豆や粟など質素なものを食べているそうです。
まあ日本でも毎日のように寿司とかすき焼きを食べる人はいませんからね。
普段から豪華な料理を食べるのではなく平日は安くて栄養が有るものを食べればいいですよね。
-ふだんは質素で、メリハリのある食卓
>サラダとハムとパンにデザートのヨーグルトだけでも彼らは、十分満足できる。
>茹でた野菜をつぶしただけのポタージュとプレーンオムレツにデザートのアイスクリームだけでも彼らは、食事を堪能する。
>それはだれもが、ふだんの食事を質素にしておけば、
>ハレの日に豪勢な食事がより引き立つことがわかっているからだ。
日本でも普段は焼き魚や芋などの質素な食生活を送った方がたまに外食した時のよろこびは格別ですね。
ちなみに僕は夜は大体焼き魚とご飯とみそ汁ですごしています。
金曜や土曜日はちょっと豪華にって感じでスーパーにで出向いたり、
六本木や西麻布に外食にでかけたりしています。
-パンとカフェオレだけの、簡素なプチ・デジュネ
>わがが国で日常的に繰り広げられている当たり前の生活が、際立って便利で、質が高いと私は声を大にして叫びたい。
>それにくらべてフランスの、なんと手間のかかることか。
>例えばフランスでは、朝食のためのパンをブランジュリーに買いにいかなくてはならないのだから。
エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ
すげえ面倒ですね。
てか毎日食べるんだったらパン配達サービスとかやればいいんではないだろうか・・・
ついでに牛乳とかも配達して。
ビジネスチャンスなんじゃねーの?それって
>お財布の紐が固いパリっ子たちも、地方で暮らすフランス人も、最近は食べ残したバゲットを公園の鳩や池の鯉にはあげないで、
>そのままポイッおt冷凍庫にしまう。
>若い世代を中心に、冷凍バゲットが受けている。
>食べる前に冷凍庫から出して、そのまま自然解凍。
>電子レンジで数秒、オーブンで1,2分温めれば、さらに美味しい。
これ便利ですよね、僕もパンを冷凍庫にしまったことがあります。
これで僕もパリジャンですね。
冗談はさておき日本でもご飯を小分けして冷凍しますからね。
おんなじ感覚なんじゃないでしょうね。
米だって炊きたてのほうが美味しいですし、パンだって焼きたてのほうが美味しいに決まっている。
でも手間やコストを考えるとそうもいってられませんね。
-今すぐ作れる本場のクレープ
フランスではおやつにクレープを作って食べるようです。
そば粉や小麦粉と卵、牛乳、バターがあればできるらしく健康的で美味しいおやつがつくるそうです。
チーズやハムがあればワインのおつまみにもなるらしく、安くて美味しいそうです。
あとは本格的なケーキを作ろうとすると材料が高くなって、
結局作るよりも買った方が安くなるがマドレーヌやクレープならお得につくれるそうです。
時間がある人なら自分で作っちゃったほうが安くて美味しいですね!
ただ家にオーブンがある人ならってことになってしまいますが・・・
そういうことを見越してオーブン機能がついた家電を買っちゃうのはありかもしれない?!
-世界で一番リッチな「下流社会」
>世界で一番豊かな国に暮らす私たち日本人は、世界中の人たちから羨ましがられている。
>わが国の賃金を100とすると、アメリカでさえ93。フランスが85でドイツが76である。
>台湾が43で中国はなんと3だ。
どういう基準なのか解りませんが確かに日本の賃金は高いですね。
それだけ質の高い製品やサービスを生み出しているのですからそんなに不安になることはないと思います。
今の日本はお金が無いと不幸ということばかりを主張します。
なんでそんなに悲観的なんでしょうね。
お金が無くても工夫すればいろんなことができるのに。
この本はそういうことを教えてくれるきっかけを教えてくれるような本でした。
ワープアだとかいろいろ言われていますが、
努力して安く楽しめる方法を考えれば低収入でも全然人生を楽しめるのではないでしょうか?