対戦ゲームなんだから人間の力を競わないといけない。

はてブで格ゲーについてもりあがっていたので言及。

対戦ゲームにはもっと偶然の要素がほしい – 頭ん中

対戦ゲームというのは入力技術や反射速度、読みあいを競うゲームだから運の要素は邪魔なだけだと思います。

鉄拳なんかはコンボダメージの上昇や壁コンボなどの影響により
年々ぶっぱゲー可してるめんも否めないのでなんともいえませんが・・・

>たまたま勝つことはありうる。
>半荘50番勝負の通算では負けるとしても
>50連敗ということはないだろう。

>相手が達人だったら1万回勝負して1回も勝てない自信がある。

それは人による!
鉄拳6や言えばコンボとフレームをちょっと知ってる自分だったら、
上級者と対戦しても100回やれば一回ぐらい勝てるかもしれない。
もっと研究すれば50回に一回ぐらい勝てるようになるかもしれない。

逆に役やルールやテクニックも知らないマージャンやったら1万回やっても勝てない。
すごい役ができても普通に牌捨てて次の人に番をまわしてしまう。

どうも勘違いしている見たいだけどレバーの操作方法を覚えるのは操作方法を覚えただけで、ルールやテクニックを覚えたことにはならない。
しゃがみガードとか立ちガードとか避けとかルール以前の問題だから。
マージャンで言えば牌をとったり捨てれるようになったレベル。
マージャン詳しくないから良く割らないけど、
マージャンだってポンとかチーとかカンとか良く解らないのを覚えないと勝てないでしょ?
格ゲーでいうコンボ=マージャンの役みたいなものであるからして覚えてないと1セットとるのに多大な運が必要になる。

>対戦ゲームには、実力ではどうすることもできないくらいに強烈な
>偶然の要素がほしい。

人はそれを運ゲーと呼ぶ。
というかゲームを20年近くやってきてこの手のシステムで幸せになったゲームをしらない。
鉄拳6にはレイジシステムという瀕死になると攻撃力が1.25倍になるという強烈な逆転要素がある。
確かにこれなら初心者でも上級者に勝つことができるかもしれないが、
上級者は瀕死にしてレイジが発動しないように一気にコンボで殺したり、
レイジが発動した後の一発逆転の浮かせ技を空ぶらせて相手を倒したりする。

バーチャにはリングアウトがあるが
上級者は後ろにリングアウトゾーンを背負って打撃を食らうような選択肢や、
投げられてリングアウトするような投げ技は優先的に投げぬけをする。

ストリートファイターにはスーパーコンボみたいなシステムがあるが、
これもむやみやたらにぶっ放して勝てるものではない。
ゲージがたまったら即座にスパコンをぶっ放している人なども見かけるが結局反撃を食らうことになる。

いろいろと考えられてるけど上級者はそれをさらに利用することができる。
結局初心者は逆転のためのシステムを享受することはできない。

多分一番の問題は格ゲーやFPSなどをはじめとしたゲームのルールが複雑怪奇で明確化されてないところだろう。
覚えることがうんざりするほど多すぎる。

運とかに頼るゲームをするのならそもそも格ゲーとかゲーセンにおいてあるゲームなんてやらなければいいのに。
ゲーセンや格ゲーなんて「俺より強いやつに会いに行く!」系な負けず嫌いな肉食系の人が集まる場所でそういう人に連コインさせるためのゲームを日夜開発されてるんだからそりゃ楽しくないわ。

それかまったり楽しめる同じレベルの仲間を見つけたほうがいいんじゃないのかな。

もっと草食系の桃鉄とかいたストとかトランプとかすればいいのに。
#あ、僕は桃鉄とかトランプとかでも空気読まずに常にガチ対戦ですけど・・・

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This entry was posted on 水曜日, 8月 5th, 2009 at 2:50 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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